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初日満員御礼!!

初日満員御礼!!
初日舞台挨拶にお越し下さった700人の方々、本当に有難うございました!!
温かいメッセージも沢山頂き、キャストスタッフ一同感無量です。
今後とも映画「ユダ」を宜しくお願い致します!

【初日舞台挨拶のご報告】
主演の水崎綾女・青柳翔(劇団EXILE)・田島優成・NorA・青山倫子・板尾創路・大富いずみ監督・立花胡桃(原作者)の8人が、夜の世界を彷彿とさせる華麗なドレスや着物、スーツで登壇し初日舞台挨拶を行った。
主演の水崎は、「私は5人姉妹で、家族含めて今日はみんなが見に来ているのでドキドキしています」と語り、青柳は、「新たなチャレンジをした作品なので皆様にお届け出来て嬉しい」と語った。原作者の立花は、「宣伝期間が長すぎて、すでに公開してしまっていると思われ何度も訂正をした。ようやく今日という日を迎えられて本当に嬉しい。私はキャバクラを美化するつもりは全くない、(この映画を見て)『キャバクラって怖いところだな』『夜の世界ってやっぱり怖いな』と思っていただければしめたもの。」と語り、笑いを誘った。大富監督は「すごくエネルギーあふれる原作なので、このエネルギーに負けないものを作らければ」と頭を悩ませ、映画『ユダ』にしかない輝きが詰まった作品になったと自身たっぷりに語った。
板尾と濡れ場のシーンを体当たりで演じた水崎は、「あのシーンは監督が一番こだわっていた。早朝の撮影ですごく大変だった。板尾さんが相手役を演じて下さってよかった」と話すと板尾は「僕は監督が演出した通りに動いただけ。監督の性癖が見られたな」と語り、シーンを振り返り2人とも思っていたのは「台本で見て思っていたよりもコアでハードでビックリだった」と撮影の裏側を明かすと、それに対し監督は「なんて言っていいかわからい」との顔を赤らめた。青柳は「役作りでキャバクラで遊ばせて頂いた。あくまでも役作りだった」と強調。
もし自身がキャバ嬢だったら男性をどうやって虜にするかと聞かれた青山は「映画に入る前に実際に新宿のキャバクラで話を聞いた。私に足りないのは男性の話をちゃんと聞く事」と語り、NorAは「素直でうそをつかないことがいい関係を作る事」と役作りを通じて手練手管を習得した様子。立花に実際の新海店長にそっくりと言われた田島は「どっか疲れているところを出すように演じた」と語ると、立花が「本当に新海店長に似ていてビックリした。ひねくれた優しさなどが出ていた。ね、店長!」と田島を褒め称えた。
映画の公開を記念して開催されていた、「伝説のキャバ嬢総選挙」で全国約5500名のキャバ嬢から全国No.1に輝いた茜まなみが登場し、公開を記念して監督へ花束の贈呈を行った。
最後に水崎は「私は役作りとして自分の過去と向き合った。みなさんもこの作品で、過去のトラウマと向き合い、自分を許すきっかけにしてくれればうれしい。」と訴え、最後に「本日はご来店ありがとうございました」と出演者全員で深く一礼し、初日舞台挨拶は幕を閉じた。

初日舞台挨拶オフィシャル画像① 小